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フレッツ光の速度が遅い!見直しポイントと今すぐできる対処策

「フレッツ光だから速いはず!」と思って契約したのに、思った以上に速度が遅くて困っている、という人が意外に多いのではないでしょうか。
フレッツ光の速度が遅いときの見直しポイントと、今すぐできる問題解決方法について解説いたします!

フレッツ光の速度が遅い原因は?

フレッツ光は、最大概ね1Gbpsの高速インターネット通信サービスです。

ADSLが下り最大47Mbps(NTT東日本の場合)ですので、単純に計算すればADSLよりも20倍も速い通信方法と言えますよね。

通常ならば、家庭で使う分には「スピードが遅すぎて困る」ということにはならないはずなのですが、ファイルをダウンロードするだけでも数十分かかったり、動画がカクカクした動きになってしまったりすると、「いくらなんでも遅すぎる!」とイライラしてしまいます。

フレッツ光なのにADSL並みに遅いとき、あるいはADSLよりも遅いときは、次の3つの原因が考えられます。思い当たる点がないのか、ぜひチェックしてみて下さいね。

自宅の通信機器が光通信に対応していないので遅い

プロバイダやフレッツ光に問題が起こっていないときでも、インターネット利用者が使っている通信機器に問題があるときは、通信速度が遅くなってしまいます。

例えば、現在ご利用のパソコンやタブレットのOSが古いときや処理速度が極端に遅いときは、せっかくの光高速通信を100%活かし切ることができません。

また、デバイスをつなぐケーブルや設置しているモデムが高速通信に対応していないときも、せっかくのフレッツ光回線を活かし切ることはできません。

プロバイダが原因で速度が遅い

フレッツ光のインターネット通信は、ダイレクトに利用者に届いているわけではありません。

インターネット通信サービスを各住居に振り分ける「プロバイダ」を通して届いているのです。

水道に例えるならば、インターネット通信は水、フレッツ光は水道管、プロバイダは蛇口にそれぞれ該当すると言えるでしょう。

いくら水道管に水が流れていても、蛇口が硬くて少ししか開かないのなら、水をふんだんに使うことはできませんよね。
プロバイダが混雑しているとインターネットサービスがスムーズに提供されず、本来のフレッツ光のスピードを実感することができないのです。

通信障害が原因で速度が遅い

問題が起こるのはプロバイダだけではありません。
フレッツ光自体に障害が起こっていることもあるのです。

フレッツ光に通信障害が起こっていたりフレッツ光がメンテナンス中だったりすると、スムーズに各家庭にインターネットサービスを届けることができません。

フレッツ光の速度が遅い時の対策方法

フレッツ光の速度が遅いときは、問題がどこにあるかによってそれに応じた対策が必要になります。

パソコン本体が原因で起きている時の対策

パソコン本体などのハード部分に問題があるときは、いきなり買い替えるのも大変ですので、次の点をチェックしてみて下さい。

対策を実施してもフレッツ光の速度が改善されないときは、パソコン本体の買い替えも検討して見て下さい。

トラブルの原因 トラブル解決方法
パソコンの OS が古い OS のバージョンを最新のものに更新する。
パソコンの機動性が阻害されている パソコンを完全にシャットダウンし、一度、コンセントも抜いて数分放置してから再度接続する。
モデム等に熱暴走が起こっている ルーターやモデムを一度適切にシャットダウンし、ケーブルとコンセントを抜いて、数分放置してから再度接続する。

フレッツ光自体の通信速度が遅い時の対策

パソコン本体や周辺機器に問題がないにも関わらず、インターネット通信速度が遅いときは、フレッツ光自体が遅くなっていると考えられます。

フレッツ光に通信障害が起こっていないか、また、お住まいの地域や建物でフレッツ光のメンテナンスを実施していないか、管轄のNTTに問い合わせてみて下さい。

機器もOK!通信障害なし!そんなときはフレッツ光回線を見直そう

通信障害やメンテナンスといった光回線が遅くなる原因がないにも関わらず、フレッツ光の速度が遅いときは、フレッツ光のインターネットサービス自体を見直してみてください。

その際は、プロバイダだけを変更するか、フレッツ光の光回線サービス自体の変更が選択肢としてあります。

フレッツ光を他の光回線に変更するときには、新規に回線工事が必要になりますので、かなり大がかりになってしまいます。
また、回線工事の日を決めなくてはなりませんので、申し込んでも実際に工事をしてもらうまでに2~4週間ほどかかってしまうこともあります。

まずは気軽にモデムの交換だけで実施できる「プロバイダの変更」から検討してみましょう。

プロバイダを乗り換える!おすすめ業者は?

フレッツ光に対応しているプロバイダは数多くありますので、料金やオプションサービス、セキュリティ対策、サポートサービスなどを比較して、もっとも納得できるプロバイダに乗り換えましょう。

光コラボレーションに乗り換える!

「プロバイダを乗り換えるついでに料金も安くしたい!」と考えるなら、プロバイダがNTTのフレッツ光回線を使った「光コラボレーション」を選んでみるのはいかがでしょうか。

光コラボレーションに変更すると、フレッツ光とプロバイダの支払いが一本化し、家計管理が楽になります。
また、セット料金ですので、別々に支払うよりも料金が安くなることもあります。

しかも、同じフレッツ光の回線を利用しますので回線工事も不要になりますし、フレッツ光で解約違約金が発生する料金プラン(NTT東日本の「にねん割」やNTT西日本の「光もっともっと割」等)を選択している場合でも違約金が発生しません。

インターネットを快適に使うだけでなく、お得さも追求するなら、光コラボレーションは検討してみる価値がある選択肢と言えるでしょう。

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携帯キャリアとセットでお得になるプロバイダ

光コラボレーションの中には、セットで利用すると携帯料金が割引になるものもあります。

例えば、ソフトバンクケータイをお使いなら「ソフトバンク光」、auケータイをお使いなら「So-net光」、ドコモケータイをお使いなら「ドコモ光」を選ぶと、それぞれの携帯電話・スマホの料金が毎月割り引かれます。

家族みんなの携帯料金に割引が適用されることもありますので、通信費全体の削減も期待できますよ。

プロバイダの違約金が発生しないか確認しておこう!

フレッツ光から光コラボレーションに乗り換えるときには、NTTから違約金や解約金などを請求されることはありません。

しかしながら、プロバイダを乗り換えるときに、プロバイダから違約金が請求されることがあります。

現在加入しているプロバイダのお問い合わせ窓口で確認しておきましょう。

フレッツ光の速度が遅いときは機器と契約を見直そう

フレッツ光の速度が遅いときは、まずは家庭のパソコンや周辺機器に問題がないか確認し、その後プロバイダ、フレッツ光回線自体を見直すようにしてください。

プロバイダだけでなく、フレッツ光回線自体を別回線に乗り換えることで、通信速度が速くなることもあります。

しかし、いきなりフレッツ光回線を他の光回線に変更すると、NTTとプロバイダから違約金、また工事費などの多額の支払いが必要になることもあり、注意が必要です。

金銭的負担を最小限にするためにも、「プロバイダ」から「フレッツ光回線」の順で見直して下さいね。
通信環境を見直すことで、快適な速度を手に入れましょう。

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