閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

光回線の開通工事 仕組みと流れをわかりやすく解説!

インターネットを快適に利用するなら高速の光回線がおすすめですが、申し込みから開通までどのような流れになっているのか、初めての方は不安に思うのではないでしょうか。

ここでは光回線開通の工事の仕組みをわかりやすいように解説します。

光回線開通工事の基本的な仕組みと流れ

光回線とは、通信ケーブルである「光ファイバー網」を利用してデータを送信する高速のインターネットブロードバンド回線のことです。

ISDNやADSLを利用したインターネット回線より高速という大きなメリットがあります。

光回線のサービスを提供している業者は、大きく分けて以下の3パターンに分類されます。

    • NTTが提供するフレッツ光
    • フレッツ光の回線を借りてサービスを提供する光コラボレーション
    • 独自に光ファイバーケーブルを設置してサービス提供する事業者

今回は工事の仕組みや流れについての解説なので、各事業者についての説明は省略しますが、いずれの光回線サービスでも、自分の住んでいる地域がサービス提供エリアであるかどうかが一番のポイントとなります。

提供エリアでなければ希望しても利用できないからです。

まずはサービス提供エリアかどうかを確認

最初に、該当地域(あなたが住む地域)が希望の光回線を提供しているエリアかどうかを確認しなければなりません。

残念ながら、日本全国どこでも提供可能にはなっていないので、最初に提供エリアかどうかの確認を行いましょう。

●提供エリアかどうかを確認してみましょう。

申し込みと工事の予約

提供可能なエリアであることが確認できたら申し込みを行いましょう。

申し込みをしたら工事日を決めます。開通工事は、平日だけでなく土日祝日でも可能なので、受付窓口と相談のうえ決めてください。

1ヶ月前から予約することが可能です。

光回線開通の工事の基本的な工程

開通工事といっても難しく考えることはありません。標準工事の場合は1時間程度で完了します。

ただし、工事担当者によるセットアップを希望の場合は追加の時間が必要となります。

マンションで、前の住人も光回線を利用していたので工事は不要なのではと思う人もいるかもしれませんが、開通工事は必要です。

よって工事費もかかります。

工事前に決めておきたい項目

開通工事を行う前に決めておきたいいくつかの項目があります。

まず、ONU(Optical Network Unit)とホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)の設置場所を決めておきましょう。

ONUは回線終端装置といって、光ファイバー網を通ってきた光信号をLAN信号に変換し、インターネットが使えるようにする装置です。

インターネットを利用する場合には必ず必要なものです。

ONUとWi-Fiルーターは電源のコンセントが確保できる場所に配置しなければなりません。

また、ひかり電話を同時に申し込む場合、電話機がWi-Fiルーターの位置と離れた場所に設置すると追加工事が必要になることがあるので、その点を考慮に入れて位置を決めましょう。

戸建てタイプの工事の流れ

戸建て(ファミリータイプ)の接続構成図
戸建て(ファミリータイプ)の接続構成図

1)近くの電信柱から光回線(光ファイバーケーブル)を自宅に引きます。
2)光ケーブルを、電話用の配管を利用して室内に引き込みます。
※電話用の配管に空きがない場合は、エアコン用の通気口を利用するか、約1cmの小さな穴を壁に開けて引き込みます。
3)光コンセントを壁に設置し、光ケーブルを挿し込みます。
4)光コンセントとホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)を接続します。
5)工事担当者が接続試験を行い光回線開通の確認をします。

マンションタイプの工事の流れ

マンションでは、建物全体をカバーする光ファイバーケーブルを引き込み済みの建物が多いので、下記の1の工程が省略される場合が多くなります。

マンションタイプの接続構成図

マンションタイプの接続構成図

1)近くの電信柱から光回線(光ファイバーケーブル)をマンション内の共用スペースに引きます。
2)光ケーブルを共有部にあるスプリッタを通じて室内に引き込みます。
3)マンションは光コンセントがすでに設置されている場合もありますが、無い場合は新たに設置します。
※マンションによっては、電話回線やLANケーブルの設備を利用する場合があります。
4)光コンセントとホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)を接続します。
5)工事担当者が接続試験を行い光回線開通の確認をします。

光回線開通の工事をする際の注意点

光回線開通工事の基本的な工程は前項で説明した通り比較的シンプルですが、準備不足や認識不足で工事ができないなどというトラブルが発生することもあります。

壁に穴を開けなければならないことも!

戸建ての場合、電話用の配管を利用して光ファイバーケーブルを通しますが、電話用の配管が詰まっていたなどという場合はエアコン用の通気口を利用します。

さらに、エアコンを使っていないので通気口がない、あるいはエアコンダクトが引き込みにくい位置にあるという場合は、壁に約1cmの穴を開ける工事が必要となります。

事前にマンションの管理者に許可を!

マンションの場合、事前に大家さんや管理会社に開通工事の許可を取っておきましょう。

事前に許可を取らないで工事を行い、壁に穴を開けなければならない状況になった場合、工事を中断しなければならないなどのトラブルが発生しかねません。

トラブルを避けるためにも事前に許可を取ってください。

ONUとパソコン・電話が離れていたら追加工事の可能性あり

ひかり電話を同時に申し込む場合、ひかり電話一体型ルーターを使用するため、ONUにパソコンと電話の両方を接続しなければなりません。

そのため、ONUとパソコン・電話機の位置が離れていると有料の追加工事が発生する可能性があります。

また、Wi-Fiルーターが1階でパソコンが2階にある場合も追加工事が必要です。

セットアップは自分でしなければならない!

光回線の開通が無事完了し、いざパソコンを接続しようとして、自分では設定がうまくできなかったということがあります。光回線の業者からは「開通の案内」が送られてきますが、セットアップに困惑することも。

そんな不安がある方は、有料となりますが事前にセットアップサービスを申し込んでおきましょう。

開通工事当日に、工事担当者が接続や設定を行ってくれるので安心です。

日程には余裕を持って!

新入学生や新社会人の申し込みが集中する3月~4月、あるいは異動の多い9月頃などは光回線の工事も繁忙期になります。

希望の日時に予約が取れないこともありますので、その時期の引越しの場合は余裕をもって早めに申し込みましょう。1ヶ月前から申し込み可能です。

光回線の初期工事費

光回線の開通工事にかかる費用は以下のようになります。

戸建てタイプの基本的な工事費(フレッツ光)

屋内配線の工程がある場合 18,000 円(税込 19,440 円)
屋内配線の工程がない場合 7,600 円(税込 8,208 円)

マンションタイプの基本的な工事費(フレッツ光)

屋内配線の工程がある場合 15,000 円(税込 16,200 円)
屋内配線の工程がない場合 7,600 円(税込 8,208 円)

戸建て、マンションいずれも土日祝日に工事を希望する場合、基本の工事費用のほか3,000円が追加されます。

工事費をかけないで安く済ます方法

戸建ての工事費18,000円は決して少ない金額ではないですね。マンションの場合も、光回線がすでに引き込まれており屋内配線の工事が必要ない場合でも7,600円、屋内配線の工事が必要な場合は15,000円となってしまいます。

少しでも工事費をかけたくないなら、キャッシュバックキャンペーンなどを利用するといいかもしれませんね。新規契約によりキャッシュバックされるキャンペーンを展開しているサイトがねらい目です。

キャッシュバック金額が光回線の初期工事費をカバーしてくれます。場合によっては工事費以上の金額になるサイトも。それらを利用してお得に光回線をスタートさせましょう。

おすすめ窓口最大70000円キャッシュバック!
ネットナビ
webからの申し込みで
豪華人気商品プレゼントキャンペーン
ギガ推し!キャンペーン実施中です。新規お申込みの方全員対象キャンペーン月額利用料30ヶ月割引実施中!!

キャンペーンを詳しく見る

キャンペーンを詳しく見る

●70,000円キャッシュバックキャンペーンを展開しているサイト

まとめ

光回線開通の工事は、基本的に電信柱から光ファイバーケーブルを室内に引込み、光コンセントにONUとWi-Fiルーターを接続するという工程になります。その後に自分自身でパソコンの接続・設定を行いますが、この作業が自分でできないという場合は、オプションとして開通工事の前に申し込んでおきましょう。

インターネットがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST3

1位ソフトバンク光

2位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月最大2,000円割引!

月額料金

2,800円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼この窓口限定キャンペーン

ソフトバンク光の申込み・相談はこちら

【注目】12ヶ月月額料金が実質2,000円割引

2位auひかり

2位

最大2年間、スマホ1台あたり毎月2,000円割引!

月額料金

2,550円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼この窓口限定キャンペーン

auひかりの申込み・相談はこちら

【注目】月額12ヶ月間1,000円割引開催中

3位NURO光

3位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月2,000円割引!

月額料金

4,743円~(税抜)

速度回線

下り最大 2000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼この窓口限定キャンペーン

NURO光の申込み・相談はこちら

【注目】初期工事費が実質無料!