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光回線は速度が重要!通信速度の比較や測定方法をご紹介

現在、日本のインターネット回線はほぼ全域で光回線が利用可能となっており、光回線がインターネット回線の主流になっています。

光回線は光ファイバー網を用いたインターネット回線で、以前まで主流だったアナログ回線(電話回線)によるインターネット回線と比べ、格段に回線品質が向上しています。

本項では光回線の基本的な通信速度や、回線速度を上げて快適にインターネットを利用する方法を解説します。

光回線の歴史と速度を紹介

2018年現在、日本のインターネット回線は光回線が主流になっています。

日本の光回線の歴史のスタートは2003年頃です。2018年現在、日本のインターネット環境はほぼ全域が光回線に置き換わったと考えてOKです。

光回線のスタート以来、日本の回線はNTTの「フレッツ光」とKDDIの「auひかり」の2強状態でした。

現在は「ドコモ光」、「ソフトバンク光」、「BIGLOBE光」、「So-net光」など、多数の回線事業社が存在しますが、これらは全て2015年にNTTがスタートした【光コラボレーション】に参入した事業社で、回線はフレッツ光の流用です。

つまり現在も光回線は基本的にNTT(フレッツ光)とKDDI(auひかり)の2種類です。

基本的に日本の光回線はNTTの「フレッツ光」とKDDIの「auひかり」の回線で、どちらも通信速度は最大1Gbps(1000Mbps)です。

日本で最速の回線は関東限定の【NURO光】

ここまでの解説で、日本の光回線は基本的にNTTとKDDIのみ、と解説しましたが、厳密には、エリアが全国全域をカバーしている光回線はNTTとKDDIのみ、ということになります。

例えば対象エリアが関東限定となる【NURO光】も、光回線を用いたインターネット回線提供サービスです。運営しているのは【So-net】です。

NURO光の最大の特徴は最大2Gbpsという高速回線です。

これは日本でメジャーな存在のフレッツ光、auひかりの2倍の速度で、世界的に見ても最高ランクの通信速度です。

もちろん日本でも最速の回線です。もし関東圏在住で、具体的には東京都、埼玉県、神奈川県、群馬県、栃木県、茨城県です。

さらに今後は東海地方と関西地方にエリアが拡大されることが予定されており、事前予約も受け付けています。

通信速度の速い回線が使いたい場合は「NURO光」が有力な選択肢となり得ます。

ちなみに「NURO光」のような地域限定の光回線は他にも、関西限定の【eo光】、中部限定の【コミュファ光】、などがあります。

日本の光回線の通信速度は1Gbpsが標準です

日本最速の回線は最大2Gbpsの「NURO光」ですが、では逆に遅い回線はどこなのでしょうか?上記でも解説したように日本の回線は基本的にNTT(フレッツ光)とKDDI(auひかり)の回線です。

そしてNTTは「光コラボレーション」をスタートさせ、自社の回線を卸売りして回線事業を他社に委託するビジネスを開始しました。

光コラボレーションの事業社の回線はフレッツ光の流用のため、回線品質はフレッツ光と同様で、最大1Gbpsです。

日本の光回線の回線品質は全てNTTとKDDIの回線に準拠しており、最大速度が極端に遅い光回線は存在しません。

上記で紹介した「NURO光」は例外ですが、日本の主要な光回線は総じて、最大速度が1Gbpsの回線品質と考えてOKです。

光回線の通信速度はプロバイダ業者で左右されます

現在、名の通った回線業者の光回線ならば最大速度1Gbpsの通信速度であると考えてOKです。

しかし現実問題として、通信品質は同等なのに契約している回線業者によって回線速度が速くて快適だったり、逆に回線速度が遅くて不便だったり、という意見がインターネット上の口コミサイトなどで散見されます。

実は光回線の通信速度1Gbpsというパフォーマンスを充分に引き出すにはプロバイダの選択が重要になります。

プロバイダの役割

インターネットを利用する際は回線契約と同時にプロバイダ契約が必要になり、インターネットの利用料金は回線料金+プロバイダ料金の合算になります。

プロバイダの主な役割はインターネットを利用するユーザーにIPアドレスを発行することです。IPアドレスはインターネット上の住所のようなもので、基本的にIPアドレスの発行が無いとインターネットは利用できません。

例えば回線を【フレッツ光】で契約し、プロバイダを【So-net】で契約したとします。

この場合は自宅のパソコンでインターネットを利用する際は、どのサイトにアクセスするときもIPアドレスの関係で「So-net」のサーバーを経由することになります。

プロバイダを「So-net」で契約しているユーザーは全て「So-net」のサーバーを経由するため、「So-net」のユーザー数に対してサーバーの容量が充分でないと回線が混雑してしまいます。

このためプロバイダ業者は契約しているユーザー数に応じて適切にサーバーを増設し、混雑を緩和する努力が求められます。

しかしプロバイダによっては節約のためにサーバーの増設を怠り、回線の混雑を引き起こす、ということもあります。

プロバイダによって月額料金が違う場合があるのはこのような事情もあり、料金が安いプロバイダは単純にお得とは、一概に言えないかもしれません。

プロバイダによって光回線の回線品質は変わりません

各プロバイダがどの程度の規模のサーバーを運用しているかは公表されていないため、基本的にインターネットなどの口コミ情報を頼るしかありません。

確かなことは、プロバイダは回線を提供しているわけでないため、プロバイダの違いによって回線品質が変わることはありません。

各プロバイダの差は、サーバーの混雑具合、つまり通信遅延の度合いが異なる、という理屈です。

通信速度を測定する方法

実際に自身のインターネット環境はどのくらいのスピードなのか?速度を確認したい人は多いと思います。

実はインターネット上には現在使用している通信速度を計測できるサイトがいくつか存在します。そのような測定サイトを利用すれば現在の自身が利用している通信速度を知ることが出来ます。

Google検索で【通信速度 計測】でワードで検索をするといくつもヒットします。例えば以下のようなサイトがあります。

BNRスピードテスト

使い方は簡単で、どの測定サイトも基本的にスタートボタンをクリックするだけです。あとは自動で測定してくれます。

光回線の最大1Gbpsとはベストエフォートによる理論値です

実際に計測してみるとわかると思いますが、通信速度は光回線の最大速度の1Gbpsとは程遠い数値が出ると思われます。

実は光回線の最大速度1Gbpsとは【ベストエフォート】の定義に基づいた理論値です。

ベストエフォートとは「最大限の努力」というような意味合いです。

つまり様々な好条件が重なったときに、最大で1Gbpsが可能な回線品質、という意味合いで、常時安定して1Gbpsの速度が出るわけではありません。

インターネット回線は常時、多くのユーザーと回線を共有して使っています。

同時に使うユーザーが多ければ回線は混雑し、同時にプロバイダのサーバーも混雑します。

そのため一般的に利用者が増える19~24時くらいの時間帯は特に混雑し、回線速度が落ちる傾向にあります。

自宅で利用している無線LANルーターの規格が古いとルーターの機能の限界で、最大でも300Mbps程度しか出ない場合もあります。

基本的にLANケーブルによる有線接続のほうが回線速度は上がります。

このため現在、Wi-Fiでインターネット接続している人でも、一度LANケーブルによる有線接続を試し、体感速度を比較してみることをおすすめします。

以上のように、回線速度は様々な制約を受けて遅くなります。

現状では、実測で100Mbpsも出れば特に不自由を感じることは無く、200Mbpsも出ればかなり高速通信といえるでしょう。

まとめ

日本のインターネットの光回線は、基本的にNTTの「フレッツ光」とKDDIの「auひかり」の2種類の回線しかありません。

それ以外だと地域限定の「NURO光」や「コミュファ光」、「eo光」、などがあります。

日本の光回線の速度は基本的にどの回線業者でも最大1Gbpsの回線品質ですが、「NURO光」だけは最大2Gbpsです。「光コラボレーションの回線事業社は全てNTTのフレッツ光回線の流用です。

インターネットを利用する際のプロバイダによってはサーバーの混雑で回線速度が遅くなる場合があり、快適な回線速度を保つためにはプロバイダの選択が重要になります。

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