閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

auひかりの解約方法!解約金を0円にする方法とは?

auひかりの解約

auひかりでは解約の際に、様々な手続きを行う必要があります。

この記事では、auひかりの解約方法について詳しく解説しています。

auひかりの解約はプロバイダに連絡をするところから始まり、工事を行なって解約金等を支払うことで終了します。
これから契約を考えている人も既に契約中の人もしっかりと解約金などについて理解し、解約に臨みましょう。

auひかりの解約手順方法を解説

auひかりの解約手順は、

  • プロバイダへの連絡
  • レンタルしている機器の返却
  • 必要な場合は回線の撤去工事を行う

以上3つの手順で行われます。基本的には解約を申し込んだら指示に従って手続きを行えばいいので、迷うところはないでしょう。

まずは3つの手順を、それぞれもう少し詳しくチェックしてみましょう。

手順1.プロバイダに解約を連絡

auひかりの解約を行う場合は、プロバイダに連絡を行いましょう。プロバイダごとにそれぞれ窓口が異なっているので、表にまとめました。

プロバイダ 電話番号(フリーダイヤル)
@nifty 0120-32-2210
ASAHIネット 0120-577-108
au one net 0077-777
BIGLOBE 0120-56-0962
@TCOM 0120-805-633
DTI 0120-830-501
So-net 0120-80-7761

これらの窓口に電話し、auひかりの解約を申し出れば解約手続きが始まります。

手順2.レンタルしている機器があれば返却

auひかり契約の際に、ホームゲートウェイやテレビ関連の装置など様々な機器をレンタルしていますよね。これらの機器はauひかりに返却する必要があります。

KDDIお客さまセンターへ問い合わせてから10日程度で機器の返却用キット(着払いの伝票)が送られてくるので、ダンボールなどに入れて返却しましょう。

手順3.必要に応じて光回線の撤去工事

引き込み線の撤去などが必要になる場合は、必要に応じて工事が行われます。工事は立ち合いのもとに行われるので、工事日が決まったらその日は空けておきましょう。

ホームゲートウェイなどのレンタル機器を返却すれば、それだけで解約になるケースもあるので、撤去工事は人によっては不要です。

auひかり解約時に必要な費用

続いて、auひかりの解約にあたってかかる様々な費用をチェックしていきましょう。

  • 最終月の月額料金
  • 契約プランの解約金
  • 初期工事費の分割払いにおける残債
  • 回線撤去工事費

基本的にこれらの費用がかかってきます。また、セットで契約しているauスマホを解約する場合などは、その解約金などもかかってくるでしょう。

最終月分の請求

auひかりでは、最終月分の月額料金が日割り請求されます。満額請求ではないのが親切ですね。

例えば、月額5,200円を支払っていて30日間のうち15日分使っているなら、2,600円程度の月額料金が発生すると考えられます。忘れずに支払いましょう。

auひかりの解約違約金

auひかりを解約すると、契約しているプランに応じて契約解除料と呼ばれる解約金(違約金)がかかってくることがあります。

契約期間を満了した契約更新月以外に解約した時に、プランごとに設定されている契約解除料が請求されます。料金は、以下の通りです。

プラン 契約期間 契約解除料(税抜)
ホームタイプ・ずっとギガ得プラン 3年間 15,000円
ホームタイプ・ギガ得プラン 2年間 9.500円
マンションタイプ・お得プランA 2年間 7,000円
マンションタイプ・標準プラン なし なし

マンションタイプの標準プランは、最低利用期間がないので最も安価です。ホームタイプで1年目から月額料金が割引になるずっとギガ得プランは、最も高額な契約解除料ですね。

まずは、これらの契約解除料を覚えておきましょう。契約解除料の支払いがなければ、auひかり解約の負担は大幅に軽減されますよ。

auひかりの初期の工事費用

auひかりでは、契約時に工事が必要です。工事費は一括で支払っていれば残債を請求されることはありませんが、分割で支払っている場合工事費用の残債を支払わなければいけません。

戸建住宅の場合37,500円(税抜)、集合住宅は30,000円(税抜)が工事費用です。分割で工事費を支払っている場合は注意しましょう。

戸建住宅は30回、集合住宅は24回かけて残債を支払うしくみなので、2年や3年の契約満了のタイミングで解約したとしても、工事費の残債はかかってくる場合がほとんどです。

後から負担がかかるのは面倒です。できれば、auひかり契約時に一括で工事費用を支払ってしまっておきたいところですね。

auひかりの回線撤去の工事費用

auひかりを解約する際に工事費用がかかる場合もあります。回線の撤去工事が行われた場合の工事費用です。

だいたい1万円程度ですが、建物や工事内容によってはもっと少なかったり、高くなったりすることもあります。工事前に、費用を確認しておきましょう。

auスマートバリュー関連の違約金について

auひかりでは、auスマートバリューを適用することによりスマホやケータイの料金を最大10回線まで、2年間毎月最大2,000円引きにすることができます。

基本的にauスマートバリューには違約金などはありませんが、一点だけ注意しておきたい点があります。

auスマートバリューは、「開通前」に「お客様都合」で固定回線を取り消しにした場合、受付の前月利用分を持って割引が終了となり、それまでに反映された割引額が携帯電話代とセットで請求されるしくみです。

万が一auひかりが開通する前にサービスを中止すると今までの割引額を請求されてしまうので、注意しましょう。

電話番号の引継ぎ

解約金と合わせて覚えておきたいのが、光電話を利用している場合の電話番号の引き継ぎです。

auひかりで使っている電話番号が、もともとNTT東日本や西日本で発行されたものなら工事を行うことで同じ電話番号を再度使えますが、auひかりにおいて新規に発行された電話番号は引き継げません。

引き継げる電話番号をNTT加入電話に戻す場合の手数料は、2,000円(税抜)です。

auひかりの解約金を0円にする方法

auひかりの解約金を0円に抑える方法は様々です。

予算が少ない場合やauひかりのサービスを気に入っていて、引越し後にも使い続ける予定なら、現在のauひかりの契約を負担なしで終える方法を知っておきましょう。

  • 契約更新月に解約する
  • 転居先でも引き続きauひかりを使う
  • 他社でキャッシュバックなどを受ける

これらの方法が選べます。

auひかりの更新月に解約する

auひかりは、契約更新月に解約すれば契約解除料がかかってしまうことはありません。マンションタイプを標準プランで契約している場合は、いつでも契約解除料は0円です。

契約更新月の解約なら、あとは工事費の残債と日割りの月額料金がかかるのみです。工事費は契約時に一括で支払っていればかかりませんし、日割りの月額料金もすぐに解約すればほとんどかかることはないでしょう。

転居先でもauひかりを継続して利用する

引っ越し先で同じプロバイダを使い続けるのであれば、解約せずに引き続きauひかりを利用できるので、解約金がかかってしまうこともありません。

auひかりに満足していてこれからも使い続けたいけれど、どうしても引っ越しの必要がある…という場合はauひかりを転居先でも使いましょう。

キャッシュバックの特典がある他社の光回線に乗り換える

一度解約金がかかってしまいますが、乗り換え先の光回線で他社の解約金が無料になるキャンペーンなどが行われていれば、実質無料で解約できます。

キャンペーン適用には細かい条件が設定されている場合などもあるので、しっかり内容を確認してから活用しましょう。

a引っ越し予定のある方へauはおすすめ

最後に、auひかり解約後に引っ越しを考えている人に、おすすめのインターネット回線について解説しましょう。

頻繁に引っ越しを行う人や家を空ける機会が多い人は、自宅用の光回線だと不満を覚えることも多いでしょう。そこでおすすめなのは、モバイルルーターです。

モバイルルーターをおすすめします

モバイルルーターとは、電波が届く場所であればいつでもどこでも通信を行うことができる端末のことです。

パソコンやスマートフォンなどの端末とは、基本的にWi-Fi接続です。端末によっては有線LANでの接続に対応するものもあるので、必要に応じて選びましょう。

モバイルルーターのメリット

モバイルルーターを利用するメリットは、なんと言っても場所を選ばないことでしょう。

光回線は自宅でしか使えませんが、モバイルルーターならいつでもどこでも、電波さえつながれば利用できます。

出張などで外泊が多い場合、せっかく自宅で光回線が使えても活用できないケースがありますよね。モバイルルーターならいつでもどこでも使えるので、安心です。

また、工事不要なので、転勤などを理由に引っ越しが多い人にもおすすめです。引っ越し先でも、電波さえつながれば工事不要ですぐに使い始められますよ。

モバイルルーターのデメリット

モバイルルーターのデメリットは、WiMAXやY!mobileのPocket WiFiにおいて直近3日間に10GB以上通信すると一定時間速度が最大1Mbps程度に制限されてしまうなど制限があることです。

動画再生やゲームなどでたくさん通信を行う人は、モバイルルーターだと通信量が足りず速度制限に悩まされてしまう機会が多くなってしまうので注意しましょう。

auひかり解約手順のまとめ

auひかりの解約はプロバイダに連絡をすることで行えます。解約は契約更新月など、無料で解約できるタイミングで行うようにしましょう。これからauひかりを契約する場合、auひかりは代理店経由で申し込むのがおすすめです。

月額料金が安い!auひかりおすすめNo.1窓口

おすすめ窓口25(トゥエンティファイブ)

月額12ヶ月間1,000円割引開催中!
この窓口の人気のヒミツは最大70,000円のキャッシュバック!申し込むなら絶対この窓口がおススメです!月額は格安なため、auユーザーだけでなく、キャリアが違う方でも人気!新規でもお乗換えでもおトクなauひかり!

▼おすすめ窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る