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auひかりの法人契約を徹底解説!便利で効果的なサービス

auひかり の法人契約とは

個人向けのインターネット接続サービスとして有名なauひかりですが、法人に向けた便利なサービスも提供しています。

また、法人契約限定のキャンペーンもあり、お得にauひかりを利用できます。auひかりの法人契約について解説していきたいと思います。

auひかりを法人契約する場合のメリット

auひかりの法人契約にはメリットがあります。

経費削減の面に優れているメリットもいくつかあるので解説したいと思います。

法人名義で契約できる

auひかりでは個人向けプランでも法人名義で契約できます。

法人契約というと、個人向けのサービスよりも金額が高い場合が多いのですが、auひかりでは個人向けプランを法人名義で利用できるので、安い料金でauひかりを利用できます。

個人向けプランに法人名義で契約した場合でも、個人向けプランのキャンペーンはしっかり適用されるので、とてもお得にauひかりを使い始められます。

プロバイダー料金が月額料金に含まれている

他社の光回線の場合、回線の月額料金とは別にプロバイダーの料金も毎月支払わなければなりません。

しかし、auひかりの場合、月額料金にプロバイダーの料金も含まれているので、プロバイダーに別途料金を支払う必要はありません。

初期工事費用0円

auひかりでは「ネット」と「電話」をセットで申し込むと、初期工事費用が実質無料になるキャンペーンを行っています。

契約時に工事費用を支払う必要はありますが、月額料金から毎月一定額が割引され、2年間利用すると実質初期費用が無料になります。

auひかりを法人契約する場合のデメリット

auひかりの法人契約にはデメリットも存在します。

人によってはさほど大きなデメリットではありませんが、いくつか紹介したいと思います。

auひかりの電話回線は2回線まで

auひかりが提供しているauひかり電話では、最大で2回線までしか利用できません。

社員数が多い大きな会社であれば、2回線では少ないかもしれません。事業内容にもよりますが、もっと多くの回線が必要な場合もあるでしょう。

しかし、小さな会社や店舗であれば電話とファックスの2回線でもほとんど問題はありません。

プロバイダーを7社からしか選べない

auひかりでは契約するプロバイダーを7社の中からしか選択できません。

au one net、So-net、BGLOBE、nifty、@TCOM、ASHINET、DTIの7社です。

一見デメリットのように思えますが、auひかりに対応している7社のプロバイダーはすべて大手のプロバイダーですので、サービスやサポートには不満なく利用できます。

特定のプロバイダーにこだわりがなければ、auひかりでは7社の大手プロバイダーの中から好きなプロバイダーを選択できるので、さほどデメリットではありません。

引き込み工事が必要

auひかりを使い始めるには、回線を利用する環境に応じて、直接光ファイバーを引き込むための工事を行う必要があります。

auひかりを提供するKDDIが工事や業者の手配をすべて行ってくれますが、どうしても工事には時間がかかってしまいます。

契約してからインターネットの利用開始まで、おおよそ2〜3週間かかります。混み合う時期であれば、1ヶ月ほどの期間がかかる場合もあります。

個人と法人のサービスの違いを紹介

光回線には個人契約と法人契約の2つがありますが、サービスの内容に違いがあります。

So-net、フレッツ光、auひかりの3つ会社を例に、サービスを比較していきます。

so-netとの比較を紹介

So-netは高速通信でインターネット回線の質の高さに定評があります。

モバイルルーター利用プランが用意されており、「光ファイバー」「高速モバイル」から固定IP割り当てなど、SOHO、個人事業主向けのオプションサービスも充実しています。

法人契約と個人契約のサービスの違いは以下の通りです。

フレッツ光はエリアカバー率が高いです

インターネット回線のエリアカバー率がなんと95%以上で、日本中ほとんどのエリアでフレッツ光を利用できます。

法人契約している場合には、エリアカバー率が低いインターネット回線を利用していると、地域Aの本社と地域Bの支店では別々の会社でインターネット回線を契約しなくてはならないなど、契約の手続きが面倒になる場合があります。

ですので、フレッツ光のエリアカバー率の高さは法人契約をする上で大きなポイントになります。

また、法人契約と個人契約のサービスの違いは以下の通りです。

法人 個人
営業目的の使用 利用可 利用不可
接続サービスIDの追加 追加IDの登録可能数は上限なし (従業員の名前や、営業所名等による追加登録も可能) 最大で5IDまで
オプションの違い 回線契約が無くてもレンタルサーバーを利用可能。

また複数の固定IPを利用可能。

同一世帯のご家族による利用向けに、 ファミリーパックや家族割引の特典が適用される。
法人 個人
電話回線数 3回線以上使用可能 2回線まで使用可能
オプションの違い 24時間出張修理、過失故障や破損を補償する「なおせ〜るPRO」、遠隔操作で防犯対策ができる「スマートデバイスマネジメント」の利用が可能 故障や破損を補償する「なおせ〜る」に加入可能
キャッシュバック 最大80,000円 最大32,000円

ビジネスプランがあるauひかり

auひかりでは。法人向けサービスの「auひかりビジネス」というプランを提供していましたが、現在は新規受付を終了しています。

しかしauひかりでは個人向けプランでも法人名義での契約が可能です。

法人契約であっても月額料金は個人契約と同じで、月額3,800円から高速の光回線が利用できます。ですので、auひかりを法人で利用する場合は、経費を削減できます。

また、auひかりはセットでauひかり電話を契約すると、とてもお得な価格で電話回線を利用できます。

auひかり電話は、現在使用している電話番号をそのまま引き継いで利用できるので、連絡先の変更の連絡する必要もなく、電話の切り替えにともなう手間を省けます。

最後に各プロバイダーの月額料金を見てみましょう。

プロバイダー 月額料金
So-net 3,700円
フレッツ光 4,700円
auひかり 3,800円

3社の中ではSo-netが一番安く利用できます。

3社それぞれのサービスの違いをしっかりと確認して、自身にあったプロバイダーを選びましょう。

auひかりテレビサービスについての記事もあるので確認してみて下さい。

auひかりの法人契約のキャンペーンを紹介

法人であれば、社用携帯を準備する必要があるかもしれません。auひかりではセットでお得なauスマートバリューというサービスを行っています。

auスマートバリュー

auのスマートデバイス・携帯電話と、固定通信サービス、クラウドサービス・ソリューションを合わせて利用すると、利用料金が割引されるサービスです。

適用の条件として、「auひかり」と「auひかり電話」の両方を契約する必要があります。

スマホの使用料が毎月割引され、最大で月々2,000円安くなります。

仮にauの携帯を4台契約している場合、4台すべてが月額2,000円の割引を受けると、2年間で総額192,000円の割引になります。

社用携帯として、携帯をいくつも契約しなければならない場合を考えると、auスマートバリューを利用すれば、とてもお得に携帯を利用できます。

毎月の通信費を抑えたい場合は検討してみてはどうでしょうか。

まとめ

auひかりを法人で契約するメリットや、サービスについて解説しました。

初期工事費用の無料キャンペーンや、auスマートバリューを利用すれば社用携帯をさらにお得に契約できるので、経費削減にもつながります。

通信にかかる経費を削減できる法人契約のプランのひとつとして、ぜひauひかりを検討してみてください。

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