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auひかりの引っ越しにかかる違約金等を紹介

auひかりの引越し方法とは

auひかりを利用中に引っ越しを行う場合、違約金として高額な費用がかかる場合があります。

auひかりの契約を解約すると違約金はいくらかかるのか、また違約金を発生させない方法を紹介します。

引っ越しをする前にauひかりの違約金について、しっかり確認しましょう。

引っ越しをした場合のauひかりの料金形態を紹介

auひかりを利用中に引っ越しを行う場合の料金形態について解説します。

引っ越しをする前に、どれくらいの費用がかかるのか確認しておきましょう。

工事費の残債は掛かるのか

引っ越しを行ったとしても、今の契約プランを継続して使い続ける場合は違約金を支払う必要はありません。しかし、引っ越し前の住所の工事費の残債を支払わなければなりません。

auひかりの契約時に、工事費を一括で払っている場合は、残債を支払う必要はありません。

ケーブルの撤去費用を紹介

ひかりケーブルの撤去にかかる費用を負担する場合があります。2018年2月28日以前に申し込みをした人は、解約後もひかりケーブルやひかりコンセントが残り、撤去工事費として10,000円がかかります。

2018年3月1日以降にauひかりホーム、または高速サービス(10ギガ・5ギガ)を申し込んだ人は、解約時に引込設備の撤去工事をKDDIが行い、撤去工事費として28,800円がかかります。

引っ越し先でも工事費用が掛かる事を紹介

引っ越し先の住居でも、新たに初期工事をする必要があり、工事費用がかかります。

契約するタイプによって工事費用は違い、「ホームタイプ」では37,500円、「マンションタイプ」では30,000円の工事費用がかかります。

引っ越しをする際の手順を紹介

auひかりを利用中に引っ越しをするためには、いくつかの手順を踏まなければなりません。

引っ越し前に必ず行わなければならない大切なことなので、しっかりと確認しましょう。

各窓口に連絡をする

引っ越しを行う際に、KDDIやプロバイダーに連絡をする必要があります。auひかりの引っ越しの手順を説明します。

KDDIに住所変更の連絡をする

引っ越しによって住所が変わるのでauひかりを提供しているKDDIに連絡しなければいけません。

電話、Webのどちらからでも連絡できるので、自分にあった方で連絡しましょう。

プロバイダーへの連絡

契約しているプロバイダーに住所変更の連絡をします。

KDDIが提供している「au one net」を利用している場合は、STEP1でKDDIに連絡しているので、STEP2のプロバイダーへの連絡は必要ありません。

電話、Webのどちらからでも連絡できるので、自分にあった方で連絡しましょう。

プロバイダー名 電話番号
So-net 0120-81-7761
BIGLOBE 0120-86-0962
@nifty 012-32-2210
@Tcom 0120-805-633

返却物

引っ越し前に利用していたモデムやホームゲートウェイを返却する場合があります。

手順としては、引っ越し先に新しい接続機器がKDDIより郵送されるので、到着後に今まで利用していた接続機器を郵送で返却します。

ただし、引っ越し条件によっては同一の接続機器を継続して利用する場合もあるので、KDDIに住所変更の連絡をする際に確認しておきましょう。

auひかりを解約した場合の注意点

auひかりを解約した場合、違約金やその他の費用を支払わなければなりません。いくつか費用を払うケースについて解説します。

初期工事費用の残債

工事費用の残債を支払う必要があります。a uひかりを利用するためには初期工事を行う必要があり、工事費を一括払いか分割払いで支払うことができます。

分割払いを選択していた場合、分割金額の残債を支払わなければなりません。

一括払いを選択していた場合は、残債はないので支払う必要はありません。

契約プラン解約違約金

引っ越し後auひかりの契約を解約する場合、違約金が発生します。

プラン名 解約金
ギガ得プラン/ずっとギガ得プラン 9,500円
auひかりマンションお得プランA 7,000円

料金は契約プランによって違います。

引っ越しによってギガ得プラン/ずっとギガ得プランを途中解約となる場合は、引っ越し先でauひかりを継続して利用することで、違約金は免除されます。

手続きには1ヶ月程度掛かるので注意が必要

引っ越しをする際のauひかりの手続きは思った以上に時間がかかります。

理由は事務手続き以外にも工事を行う業者の手配や工事日の調整に時間がかかるからです。

工事は明日行おうと思ってもすぐには行えません。

申し込んだ後に業者を手配する必要があるので、実際に工事を開始されるまでにはどうしても時間がかかります。

撤去工事の他にも引っ越し先での初期工事を行う必要があるので、ネット回線で困らないように、前もって早め早めに手続きを行いましょう。

違約金を発生させない方法を紹介

引っ越しで発生する違約金について解説してきましたが、違約金を支払うことなく引っ越しをする方法があります。支払う費用を少しでも抑えてお得に引っ越しをしましょう。

更新月にauひかりを解約する

auひかりは決められた更新月に解約すれば、違約金を払わずに解約できます。

「ずっとギガ得プラン(3年)」の場合、契約から37ヶ月目、38ヶ月目が更新月です。

なので37ヶ月目、38ヶ月目の期間内に解約すれば違約金を支払う必要はありません。

auひかりの契約期間は自動更新のシステムを取っているので、「ずっとギガ得プラン(3年)」の場合では、更新月を過ぎてしまうと、その後3年間は契約し続けなければなりません。

「更新月を忘れてた!」とならないためにも、しっかりと自身の契約内容、契約期間を把握しておきましょう。

引っ越し先でもauひかりを利用する

引っ越し先でもauひかりを継続して利用する場合、違約金は発生しません。ただ、再度初期工事を行う必要があるので、工事費は別途支払わなければなりません。

しかし、キャンペーンを利用することで、初期費用を割引できるのです。
auひかりでは、インターネット回線に加えて電話回線も一緒に契約することで、初期費用相当分の金額を月々の料金から割引するキャンペーンを行っています。

ホームタイムで契約する場合、初期費用で37,500円かかります。これを30回の分割払いで支払う場合、1回の支払いが1,250円になります。

キャンペーンを適用すると、30ヶ月の間、月々の月額料金から1,250円の割引を受けることができるので、初期費用が実質無料になります。

スマートバリュー適用の回線に乗り換える

auスマートバリューの月々の料金を割引して、auひかりをお得に利用する方法です。

auスマートバリューとは

auひかりとauスマホの対象料金プランに加入すると月々の利用料金の割引を受けられるサービスです。a uのスマホを利用している人が複数いればさらに割引額が大きくなります。

ひとりあたり毎月2,000円が割引され、仮に家族が4人で、全員auのスマホを利用していれば8,000円の割引が適用されます。

つまり、auひかりの月額料金よりも、スマートバリューの割引額が大きくなるのです。

また、auひかりと一緒にひかり電話を契約することで高額キャッシュバックを受け取れます。

auひかりのページからWeb申し込みをする必要があり、最高87,200円のキャッシュバックを受け取れます。

ですので、違約金が発生したとしてもキャッシュバックで受けたった分で相殺できます。

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まとめ

auひかりを契約中に引っ越しをすると、違約金や工事費を支払う必要があります。

しかし、更新月に解約したり、キャンペーンを利用することで、違約金を支払わずに解約できます。

a uひかりを契約している人は、自身の契約期間や契約内容をしっかりと把握して、できるだけ支払う費用を少なくしてお得に引っ越しをしましょう。

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