ドコモ光の解約方法を紹介 違約金ゼロでお得に乗り換え

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ドコモ光の解約方法とは

ネットを利用している方で、ドコモ光を解約したいとは思っても、「違約金が請求されそうで怖い」と、二の足を踏んでいるという人もいるのではないでしょうか。

無駄な出費を最低限に抑えるためにも、違約金ゼロで乗り換える方法を紹介いたします。

解約手続きが分からない方必見手順を紹介

まずは基本中の基本、ドコモ光を解約する方法について見ていきましょう。

正しく解約していないと、乗り換えた後にもプロバイダ業者などから請求が来ることがあります。

かならず「ドコモ光に電話をかける」→「プロバイダ業者に電話をかける」の順で解約して下さい。

各手順における注意事項は次の通りとなります。

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電話で解約手続きをすすめる

ドコモ光の解約はインフォメーションセンターに電話をかけて行います。

ドコモ光インフォメーションセンターの電話番号

ドコモの携帯電話やスマートフォンからは局番なしの151(年中無休9:00~20:00)、ドコモの携帯・スマートフォン以外からの電話番号は0120-800-000(年中無休9:00~20:00)に電話をかけましょう。

音声案内が流れたら、「713」のスキップ番号をプッシュすると解約手続きがスムーズにできます。

電話が繋がりにくいときは?

電話がなかなか繋がらないのはイヤですよね。

待たされるのが苦手な人は、事前予約をしておくとすぐに電話が繋がります。

次の手順でインフォメーションセンターの事前予約をしましょう。

  1. 予約ページにdアカウントのIDとパスワードを入力します。
  2. 話をかけたい日時を登録します。
  3. 予約登録の確認メールを受け取ります。
  4. 予約した日時になったら、登録した携帯電話で「#8515」に電話をかけます。

プロバイダを解約する

ドコモ光の解約手続きが終わったら、次はプロバイダの解約です。

ドコモ光は光回線料金とプロバイダ料金をまとめて支払うタイプの契約ですが、解約するときはドコモ光(光回線)とプロバイダ業者に別々に連絡をしなくてはなりません。

ドコモ光だけに解約の連絡を行うと、乗り換え後もプロバイダ料金を支払い続けることになりますので、忘れずにプロバイダ業者でも解約手続きを行いましょう。

ドコモショップでも解約手続きを行える

電話を2本だけかければドコモ光の解約手続きは完了しますので、電話経由がもっとも簡単な解約方法なのですが、ドコモショップでも解約手続きをすることができます。

ただし、プロバイダが自動解約されないこともありますので、かならずプロバイダ業者に電話をかけて、ご自分でプロバイダの解約手続きを行うようにしてください。

ドコモ光を解約する時の注意点

ドコモ光を解約するときに知っておきたいことをまとめました。

いずれも支払いに関係することですので、損をしないためにもかならずチェックして下さい。

ドコモ光の解約は月ごとで計算される

ドコモ光の解約月の料金は、日割り計算されません。

月の初めに解約しても1ヶ月分が請求されますので、できれば月の下旬に解約するようにしましょう。

更新月以外に解約すると違約金が

ドコモ光には、2年間の「定期契約」と契約期間を定めない「通常契約」の2つの契約プランがあります。

定期契約にすると、戸建て住宅なら月額料金が通常よりも1,500円安くなり、マンションなら月額料金が通常よりも1,000円も安くなりますので、非常にお得に契約することができます。

しかしながら、定期契約を結んでいる場合、契約更新月と更新月の翌月以外のタイミングで解約すると、戸建て住宅の場合は13,000円、マンションの場合は8,000円もの解約金が発生します。

現在契約して何ヶ月目か分からないときは、ドコモ光のインフォメーションセンターに電話をかけ、音声案内が流れたら「714」のスキップ番号を押してオペレーターに尋ねましょう。

撤去工事費が必要になる場合も

基本的には、ドコモ光を解約するときに回線撤去工事が必要になることはありません。

しかし、光回線ではなくアナログ回線に戻すときや、賃貸住宅などで入居時の状態に戻すようにと大家さんから要求されたときは、回線撤去工事が必要になることもあります。

回線撤去工事費は状況によって異なりますので、回線撤去が必要なときは予めドコモ光のインフォメーションセンターに問い合わせておきましょう。

この場合も、音声案内後に「714」のスキップ番号を押せば対応が速くなります。

定期契約と撤去工事費以外の解約違約金

定期契約の解約金以外にも、解約時に違約金が請求されることもあります。

特にドコモ光と契約してから5年以内の場合には、回線工事費の残額が請求されることもあります。

工事費の残額によって違約金がかかる

ドコモ光の回線工事費用は、一括払い以外にも、5種類の分割払い方法があります。

回線工事費の分割払いがまだ支払い終わっていないときに解約するなら、残額を一括で請求されます。

回線工事費を分割で支払うときの1ヶ月当たりの請求額

12回払い 24回払い 36回払い 48回払い 60回払い
戸建て住宅 1,620円 810円 540円 405円 324円
マンション 1,350円 675円 450円 337円 270円

※料金はいずれも税込み価格です。

プロバイダの解約金

契約しているプロバイダによっては、解約のタイミングによって解約金を請求されることがあります。

解約を決める前にかならずプロバイダのインフォメーションセンターに電話をかけ、解約金を請求されるタイミングについて問い合わせておきましょう。

レンタル機器の返却を忘れないこと

プロバイダに解約を申し込むと、解約日の約1週間後に「レンタル機器返却キット」が郵送されます。指定された期日までにモデム等のレンタル機器をすべて返送するようにしてください。

ホームゲートウェイなどの大きな機器は返却しても、ACアダプター等の付属品を同封し忘れるケースが多発しています。

指定された期日までにすべてのレンタル品を返送しないと賠償金を請求されることもありますので、かならずレンタルしているものをすべて返送するようにしてください。

引っ越すときは郵便局で転送手続きをしておこう

尚、ドコモ光の解約と同時に引っ越しを行う場合は、「レンタル機器返却キット」を受け取れない可能性があります。

かならず郵便局で転居届を提出し、転居先にすべての郵便物が転送されるようにしておきましょう。

ドコモ光をお得に解約するにはタイミングを見極めることが重要

ドコモ光を利用している方で、解約金なしに解約するためには、契約更新月(25ヶ月目、49ヶ月目…)か更新月翌月(26ヶ月目、50ヶ月目…)に解約する必要があります。

しかし、2年間にわずか2ヶ月間しか解約金不要のタイミングはありませんので、解約金なしに解約することは容易なことではありません。

キャッシュバックがあるお得な固定回線に乗り換える

契約更新月と更新月翌月以外のタイミングでドコモ光を解約したいなら、「解約金・違約金の還元キャンペーン」を実施しているインターネット接続サービスに乗り換えればOKです。

「解約金・違約金還元キャンペーン」が適用されて、ドコモ光の解約時に発生する解約金をすべてキャッシュバックしてもらえます。

auひかりとSoftBank光では「解約金・違約金の還元キャンペーン」を実施していますので、どのタイミングでドコモ光を解約しても、後日、ドコモ光から請求された解約金や違約金を返還してもらえます。

しかも、プロバイダの解約金や回線撤去工事費も還元してもらえますので、賃貸住宅などで回線撤去を要求されたときも安心ですね。

ドコモ光の解約まとめ

ドコモ光だけでなくプロバイダから解約金を請求されることもありますので、解約金をまったくかけずに解約することは至難の業です。

どうしても解約金が発生してしまう場合は、auひかりやSoftBank光などの「解約金・違約金還元キャンペーン」を実施している業者に乗り換えてはいかがでしょうか。

賢くお得に解約するようにしていきましょう。

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