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フレッツ光のエリアを確認!エリア外だった時の対策もご紹介

フレッツ光はどこでも利用できる光回線サービスではありません。

利用できないエリアや建物もありますし、エリアが変わるとサービス業者(NTT東日本かNTT西日本)が変わることもあります。

フレッツ光の対応エリアと対応エリアを確認する方法、そしてフレッツ光に対応しているエリアの特徴について探っていきましょう。

フレッツ光サービスの対応エリアとは

NTTのフレッツ光のインターネット接続サービスが利用できるエリアを「フレッツ光の対応エリア」と言います。

フレッツ光の対応エリア内なら、NTTのフレッツ光が利用できるだけでなく、フレッツ光回線とプロバイダサービスがセットになった光コラボレーションも利用できます。

フレッツ光の対応エリアを検索しよう

お住まいの場所がフレッツ光対応エリアなのか、次の方法で調べてみましょう。

1.NTTに電話をかける

NTTに電話0120-116116をかけて、直接、フレッツ光対応エリアなのかどうか尋ねることができます。

2.NTTの公式サイトで調べる

フレッツ光を利用したい場所の郵便番号と住所を入力すると、フレッツ光対応エリアなのかどうか調べることができます。

お住まいの地域を管轄するNTTのサイトからチェックして下さい。

フレッツ光対応エリアを調べるページ(NTT東日本)
フレッツ光対応エリアを調べるページ(NTT西日本)

尚、お住まいの地域がNTT東日本管轄エリアなのかNTT西日本管轄会エリアなのか分からないときは、次の表を参考にしてください。

NTT東日本エリア NTT西日本エリア
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県の裾野市と熱海市 富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県(裾野市と熱海市以外)、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

3.フレッツ光の正規代理店サイトで調べる

NTTの公式サイト以外にも、フレッツ光の正規代理店サイトでお住まいの場所がフレッツ光対応エリアなのかを調べることができます。

NTTの公式サイトで調べると、お住まいの場所によってはフレッツ光対応エリアかどうかを判断できずに「NTTに電話をかけてください」と誘導されることがあります。

正規代理店サイトなら、代理店から利用者に電話をかけて調べてくれますので、電話をかけたり二度手間になったりすることを回避できます。

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フレッツ光提供エリア一覧

フレッツ光の提供エリアかどうかを、市区町村名や地図で確認することができます。

ただし、提供エリア内でも建物によってフレッツ光に対応できないこともありますので、詳細なエリア確認は先程紹介した3つの方法で行うようにしてください。

フレッツ光対応エリアを市区町村名で確かめる(NTT東日本)
フレッツ光対応エリアを地図で確かめる(NTT西日本)

フレッツ光の対応エリア申込み方法を解説

フレッツ光の対応エリアであることが分かったら、次の手順でフレッツ光に申し込みます。

  1. NTTもしくはフレッツ光正規代理店に申し込む。
  2. 利用する光回線のサービスとプロバイダ、オプションサービスを選択する。
  3. 回線導入工事日を決定する。2~3週間後になることが多い。
  4. 回線工事終了後、プロバイダ業者から送付されたモデム等を接続する。

フレッツ光の移転工事費用

すでにフレッツ光を利用している人が、引っ越し先でもフレッツ光を利用する場合、フレッツ光の移転工事を行わなくてはいけません。

工事費用はどの程度かかるのでしょうか。

同じNTTのエリア内の移転の場合の工事費用はいくら

NTT東日本エリアからNTT東日本エリアへ、もしくはNTT西日本エリアからNTT西日本エリアに引っ越すときは、以下の工事費用が請求されます。

NTT東日本内の引っ越し NTT西日本内の引っ越し
引っ越し先が戸建て住宅 9,000円 9,000円
引っ越し先が集合住宅 7,500円 ひかり配線方式・VDSL方式:7,500円
LAN方式:6,500円

※料金はいずれも税抜き価格です。
※土日祝日や夜間、年末年始に工事をするときは工事費用が高くなることがあります。

東西エリアをまたぐ移転の場合の工事費用はいくら

NTT東日本エリアからNTT西日本エリアへ、もしくはNTT西日本エリアからNTT東日本エリアへエリアをまたいで引っ越すときは、フレッツ光回線を使い続ける場合でも新規契約扱いになります。

そのため、初めてフレッツ光回線を導入するときと同様の工事費用が請求されます。

NTT東日本エリアへ移転 NTT西日本エリアへ移転
引っ越し先が戸建て住宅 18,000円 18,000円
引っ越し先が集合住宅 15,000円 ひかり配線方式・VDSL方式:15,000円
LAN方式:7,600円

※料金はいずれも税抜き価格です。
※土日祝日や夜間、年末年始に工事をするときは工事費用が高くなることがあります。

フレッツ光が対応している地域の特徴

フレッツ光に対応している地域に共通する特徴を紹介します。引っ越し先がフレッツ光に対応しているかどうか分からないときに、判断する基準として参考にしてください。

都心部の対応エリアの特徴

都市部なら、ほぼ間違いなくフレッツ光回線に対応しています。

ただし、都市部でもマンションなどの集合住宅の場合は、管理組合や大家さんの意向でフレッツ光回線が導入できないこともあります。

地方の場合の対応エリアの特徴

地方であっても人口が多い地域は、かなりの確率でフレッツ光に対応しています。

しかしながら、ぽつんと数戸だけ離れた集落や山間部はフレッツ光対応エリアでないことがあります。

光回線がエリア外の場合の対策方法

引っ越し先やお住まいの場所がフレッツ光回線に対応していないときでも、インターネット通信を利用することは可能です。

次の2つの方法でインターネットを楽しみましょう。

ADSLを利用しよう

フレッツ光回線が利用できなくても、NTTのADSLサービスでインターネット通信を利用することができます。

しかしながら、フレッツ光の提供エリアでは2016年7月以降はADSLの受付を終了していますし、2023年1月31日にADSLのサービス自体も終了しています。

現在、フレッツ光が提供されていないエリアにお住まいの場合、もしくは引越しする場合のみ、ADSLに申し込んで下さいね。

モバイルルーターのサービスを使用しよう

モバイルルーターなら、光回線やADSL回線を導入しなくてもインターネットサービスを利用することができます。

ルーターを持ち運びできますので、自宅以外の外出先でも快適にインターネット通信の利用が可能です。

エリアによって利用できるインターネットサービスが異なる

フレッツ光は、日本の9割以上の場所で利用できるインターネットサービスですが、まだ対応していないエリアもありますので、新規に導入するときや引っ越すときは「フレッツ光の対応エリアなのか?」を確認するようにしてください。

また、NTT東日本内やNTT西日本内などの同一エリアに引っ越すときは工事費も安くなりますが、管轄エリアをまたいで引っ越すと新規契約扱いになりますので工事費が高くなってしまうこともご注意ください。

工事費が気になる場合は、新規契約時にキャッシュバックを受けられる光コラボレーションに乗り換えるのもアリですね。

工事費用以上のおトクが得られることもありますよ。

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