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2020年最もおすすめの光回線はこれ!スマホキャリア別に最安窓口を紹介!

公開日:2020-06-04 最終更新日:2020/06/04

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おすすめの光回線

光回線にはたくさんの会社があって、正直どれを選べばいいかわからないという人が多いと思います。
結論から申し上げると、光回線は「使っているスマホキャリアのセット割が受けられる会社を選ぶ」が正解です!

具体的には、以下がおすすめ回線です!

今回は、スマホキャリア別のおすすめ光回線の詳細を解説するとともに、その回線の中で2020年最もお得に申し込める窓口をご紹介します。
ご自身に最も合った光回線を、最もお得に申し込めますよ!

光回線はスマホキャリアのセット割で選ぶ!

光回線選びでまず基準とするべきは「使っているスマホキャリアでのセット割が使えるか?」です。
セット割では契約中のスマホの月額料金が割引されるため、通信費をトータルで節約できます。

このセット割は家族のスマホも対象であり複数台適用できれば割引の総額がより大きく、長期的にみれば数万円単位の節約も可能です。

【スマホセット割】

スマホキャリア 割引最大額 適用光回線
ドコモ光セット割 ドコモ 1,000円/月 ・ドコモ光
おうち割 光セット ソフトバンク 1,000円/月 ・NURO光
・ソフトバンク光
auスマートバリュー au 1,000円/月 ・auひかり
・So-net光プラス
・BIGLOBE光
・@nifty光
・@TCOM光
・auひかりちゅら
・コミュファ光
・eo光
・ピカラ光
・MEGA EGG光
・BBIQ光
・ひかりJ
・エディオンネット

このセット割による割引は契約期間中の費用に大きく影響するため、適用できる場合は最も優先すべき条件です。
つまり、光回線選びはセット割が使えるものの中からより速度が速い回線やより料金の安い窓口を選ぶ、という流れです。

ドコモユーザーにおすすめの光回線は「ドコモ光」一択!

ドコモのスマホとのセット割が可能な光回線は唯一「ドコモ光」です。
フレッツ光回線を利用した「光コラボレーション」回線であるため、日本全国どこの地域でも契約可能です。

【ドコモ光】

セット割 名称 ドコモ光セット割
スマホキャリア ドコモ
最大割引額 1,000円/月
使用回線 フレッツ光
エリア 全国
最大速度 1Gbps
提供タイプ 戸建てタイプ マンションタイプ
月額料金 5,200円 4,000円
契約事務手数料 3,000円
工事費用 18,000円 18,000円
公式キャンペーン ・工事費全額無料
・dポイントプレゼント

※価格は税抜

ドコモスマホとのセット割引である「ドコモ光セット割」では対象となるスマホの料金が1台あたり最大1,000円割引されます。
このセット割はドコモ光契約者の家族も対象であり、離れた住所に住む家族も割引を受けられます。

ドコモ光には複数のプロバイダがあり、料金や速度の安定性が異なります。
中でもオススメなのは、「GMOとくとくBB」です。

【GMOとくとくBBをおすすめするポイント】

  • 料金の安いタイプAに属するプロバイダ
  • プロバイダ独自の特典が豊富
  • 高速通信を実現する「v6プラス」を無料で使える

「v6プラス」とは新しい通信規格「IPv6」が利用可能になる機能のことで、安定した高速通信のためには必須ともいえるものです。
GMOとくとくBBは、このv6プラスにしており、さらにv6プラス対応ルーターが無料でレンタルできます。
ドコモ光を快適に使いたいなら、迷わずGMOとくとくBBを選びましょう。

【ドコモ光プロバイダ】

タイプ タイプA(1GB) タイプB(1GB)
月額料金 戸建てタイプ:5,200円
マンションタイプ:4,000円
戸建てタイプ:5,400円
マンションタイプ:4,200円
プロバイダ ・GMOとくとくBB
・ドコモnet
・plala
・@nifty
・DTI
・BIGLOBE
・ANDLINE
・hi-ho
・Tigers-net.com
・SIS
・エディオンネット
・IC-NET
・BB.excite
・シナプス
・楽天ブロードバンド
・TikiTiki
・01光コアラ
・OCN
・@TCOM
・TNC
・WAKWAK
・AsahiNet
・@ちゃんぷるネット

※価格は税抜

料金の安いタイプAに属しているプロバイダで、独自の特典が豊富なのは、「GMOとくとくBB」です。

「GMOとくとくBB」についてさらに詳しくみてみましょう。

【GMOとくとくBB】

戸建てタイプ マンションタイプ
月額料金 5,200円 4,000円
契約事務手数料 3,000円
工事費用 0円
キャンペーン内容 最大20,000円キャッシュバック
実質金額(2年間) 122,300円 93,500円
実質月額(2年間) 5,096円 3,896円

※価格は税抜

GMOとくとくBBの特典には最大20,000円の高額キャッシュバックだけでなく、v6プラス対応無線LANルーターは、有料のオプションサービスにしているプロバイダが多い中、無料レンタルが目玉ポイントです。

ドコモ光の詳細を見る

ソフトバンクユーザーにおすすめの光回線

ソフトバンクユーザーは、スマホ割である「おうち割 光セット」を使える回線がおすすめです。

【ソフトバンクユーザーおすすめ光回線】

  • NURO光
  • ソフトバンク光

まず検討すべきは「NURO光」

ソフトバンクユーザーがまず検討するべき光回線は「NURO光」です。
「おうち割 光セット」が使えるだけでなく最大回線速度が2Gbpsと高速で、公式キャンペーンから45,000円のキャッシュバックが受け取れます。

【NURO光】

セット割 名称 おうち割 光セット
対象スマホキャリア ソフトバンク
最大割引額 1,000円/月
使用回線 NURO
提供エリア 北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、福岡県、佐賀県(一部エリアを除く)
月間データ量 無制限
最大速度 2Gbps
月額料金 4,743円
契約事務手数料 3,000円
工事費用 40,000円
キャンペーン内容 ・最大45,000円キャッシュバック
・工事費全額無料

※価格は税抜

おうち割 光セット割ではソフトバンクスマホに対して、毎月最大1,000の月額料金割引になります。
ただし適用条件は月額500円の光電話の追加です。
最大10台までがセット対象であるため、台数が多いほど割引総額が大きくなります。

NURO光のおすすめ申込窓口は公式キャンペーンWebページからで、45,000円のキャッシュバックが受け取れます。

【NURO公式】

月額料金 4,743円
契約事務手数料 3,000円
工事費用 0円
キャンペーン内容 ・最大45,000円キャッシュバック
・工事費全額無料
実質金額(2年間) 71,832円
実質月額(2年間) 2,993円

※価格は税抜

NURO光の詳細を見る

ただし、NURO光は提供エリアがかなり限定されており、申し込みできない地域もあります。
提供外エリアであった場合はソフトバンク光が次点でのおすすめです。

NURO光エリア外なら「ソフトバンク光」

ソフトバンク光は光コラボレーション回線であるため、NURO光が導入できないエリアでも問題なく利用可能です。
おうち割 光セット割だけでなく他社回線からの乗り換え違約金補填のキャンペーンもあります。

【ソフトバンク光】

セット割 名称 おうち割 光セット
スマホキャリア ソフトバンク
最大割引額 1,000円/月
使用回線 フレッツ光
エリア 全国
最大速度 1Gbps
提供タイプ 戸建てタイプ マンションタイプ
月額料金 5,200円 3,800円
契約事務手数料 3,000円
工事費用 24,000円
キャンペーン内容 乗り換え違約金負担

※価格は税抜

ソフトバンク光でおうち割光 セット割を利用する場合は、月額500円のオプションパックの加入が必要です。
このオプションに加入することでWiFiやIPv6機能、光電話機能が使えます。
また、おうち割 光セット割はNURO光と同様に最大1,000円の月額料金割引が10台まで対象です。

申し込みは代理店「STORY」からが最もおすすめです。
有料オプションの加入不要、ネットのみの申し込みで33,000円のキャッシュバックを受け取れます。

【代理店STORY】

戸建てタイプ マンションタイプ
月額料金 5,200円 3,800円
契約事務手数料 3,000円
工事費用 24,000円
キャンペーン内容 33,000円キャッシュバック
実質金額(2年間) 118,800円 85,200円
実質月額(2年間) 4,950円 3,550円

※価格は税抜

ソフトバンク光の詳細を見る

auユーザーにおすすめの光回線

auスマホのユーザーは「auスマートバリュー」が使えることが前提ですが、使用する住所によっておすすめの契約先が変わります。
どの地域にお住まいかで検討しましょう。

【auユーザーおすすめ光回線】

  • auひかり
  • So-net光
  • 電力系光回線

まず検討すべきは「auひかり」

auひかりはau独自の回線を使って提供される光回線で、速度の安定性に定評があります。
工事費実質無料や他社回線からの乗り換え時違約金補填など公式のキャンペーンが充実しています。

auのセット割である「auスマートバリュー」ではauスマホ1台に対して最大1,000円の割引が適用されます。
対象台数は10台までで、家族同居の友人なども割引対象です。

また、開通工事の費用は回線契約を長期(戸建て60ヶ月、マンション24ヶ月)で継続することで無料です。
他社の回線からの乗り換えであれば最大30,000円の違約金補填キャンペーンも対象です。

ただし関西エリア・東海エリア・沖縄県でのauひかりのサービスは、残念ながら提供されていません。

【auひかり】

セット割 名称 auスマートバリュー
スマホキャリア au
最大割引額 auスマートバリュー
使用回線 au
提供エリア 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、福井県、岐阜県、愛知県、静岡県、三重県
沖縄県以外
最大速度 1Gbps
提供タイプ 戸建てタイプ マンションタイプ
月額料金 1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
+500円(光電話)
3,800円
+500円(光電話)
契約事務手数料 3,000円
工事費用 37,500円 30,000円
キャンペーン内容 ・工事費全額無料
・乗り換え違約金負担

※価格は税抜

auひかりの申し込みは、代理店の「フルコミット」からがおすすめです。
ひかり電話をつけることで60,000円、なしでも50,000円のキャッシュバックを受け取れます。

【フルコミット】

戸建てタイプ マンションタイプ
月額料金 1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
+500円(光電話)
3,800円
+500円(光電話)
契約事務手数料 3,000円
工事費用 0円
キャンペーン内容 最大60,000円キャッシュバック
実質金額(2年間) 76,200円 46,200円
実質月額(2年間) 3,175円 1,925円

※価格は税抜

auひかりの詳細を見る

auひかりはほぼ日本全国で契約可能ですが、関西エリア・東海エリア・沖縄県など、一部対象外エリアも存在します。

エリア外であれば全国対応の「So-net光プラス」、またはその地域限定で提供されている「電力系光回線」がおすすめです。

auひかりエリア外なら「So-net光プラス」または「電力系光回線」

So-net光プラスは日本全国が提供エリアに含まれる「光コラボレーション」の光回線で、auスマートバリューが使えます。
また各地方の電力会社が提供する、エリア限定の「電力系光回線」もauスマートバリューの適用が可能、速度・安定性にも定評があります。

So-net光プラスは光電話月額500円を追加することでauスマートバリューの対象。
また高速通信規格であるv6プラス機能にも標準で対応。
対応WiFiルータも1年間無料で使え、速度安定性ともに勝っています。

【So-net光プラス】

セット割 名称 auスマートバリュー
スマホキャリア au
最大割引額 1,000円/月
使用回線 フレッツ光
提供エリア 全国
最大速度 1Gbps
提供タイプ 戸建てタイプ マンションタイプ
月額料金 5,580円 4,480円
契約事務手数料 3,000円
工事費用 24,000円(実質無料)
キャンペーン内容 ・24ヶ月間月額料金割引
・工事費全額無料

※価格は税抜

So-net光プラスの申し込みは、プロバイダSo-netの公式がおすすめです。

キャッシュバックはありませんが、総額8万円以上の月額料金割引があり、代理店などからの申し込みよりも実質料金がお得に契約できます。

【So-net公式】

戸建てタイプ マンションタイプ
月額料金 〜24ヶ月目:2,980円
23ヶ月目以降:5,580円
〜24ヶ月目:1,980円
23ヶ月目以降:4,480円
契約事務手数料 3,000円
工事費用 24,000円
キャンペーン内容 ・24ヶ月間月額料金割引
・工事費全額無料
実質金額(2年間) 74,520円 50,520円
実質月額(2年間) 3,105円 2,105円

※価格は税抜

So-net光の詳細を見る

地方の電力会社が提供する光回線が契約可能な地域であれば、電力系光回線も有力な候補です。

東海、関西、中国、四国、九州とサービスエリアは限られていますが、各電力会社が保有する電線網に、自前で光ファイバー網を配置している仕組みのため、お得に利用できます。

最大速度は他社と変わらない1Gbpsですが、提供エリアが限定されており契約者数が限られていることから速度が速く・安定しやすいという特徴もあります。

【電力系光回線】

サービス コミュファ光 eo光 ピカラ光 MEGA EGG BBIQ光
エリア 東海・中部 関西 四国 中国 九州
セット割 名称 auスマートバリュー
キャリア au
最大割引額 1,000円/月
最大速度 1Gbps
月額料金 戸建て:3,930円
マンション:5,550円
戸建て:4,953円
マンション:3,524円
戸建て:4,500円
マンション:3,400円
戸建て:4,200円
マンション:3,200円
戸建て:4,700円
マンション:4,000円
事務手数料 700円 3,000円 0円 3,000円 2,800円
工事費用 25,000円 戸建て:27,000円
マンション:
0円 35,000円 24,600円
キャンペーン内容 ・手数料・工事費無料
・乗り換え違約金還元
・商品券10,000円プレゼント
・手数料・工事費無料
・乗り換え違約金還元
・初期費用0円 ・最大15,000円キャッシュバック
・手数料・工事費無料
・乗り換え違約金還元
・月初3ヶ月無料
・手数料・工事費無料

※価格は税抜

表からもわかるとおり、電力系光回線はどこも母体は大きな電力会社ですから、NTTの光ファイバーを借り受けることなく、料金的にも独自サービスを展開できる余裕がありますね。

格安SIMユーザーは「NURO光」または「So-net光プラス」がおすすすめ

格安SIMのスマホにはセット割がないか、あってもそこまで大きな割引にならないことが多いため、単純に回線速度や金額を選択の基準にしてみてください。

そこで、最もおすすめとなるのは45,000円のキャッシュバックがあり最大2Gbpsの速度で利用できる「NURO光」です。

NURO光の提供エリア外であれば、割引により月額料金が大幅に安くなる「So-net光プラス」が次点のおすすめです。
So-net光プラスは光コラボレーション回線であるため、日本全国で申し込み可能です。

NURO光の詳細を見る

So-net光の詳細を見る

スマホセット割以外にもある!光回線の比較ポイント

光回線選びでまず基準となるのは「スマホセット割」の有無でしたが、他にも以下のような比較ポイントもあります。

【光回線比較ポイント】

  1. 実質料金の安さ
  2. 速度の速さ
  3. 料金面以外での特典の充実度

実質料金の安さ

これまで何度もご案内していますが、実質料金の安さも大きなポイントです。
実質料金とは、「その光回線を契約している期間中に支払う費用の総額」のことで、月額料金を足すだけでは算出できません。

加算・減算項目には以下のようなものがあります。

【加算項目】

  • 月額料金×契約月数
  • 事務契約手数料
  • 工事費
  • オプション料金

【減算項目】

  • キャッシュバック
  • 月額料金割引

この実質料金を契約月数で割ることで、一月あたりの「実質月額」が算出されます。
実際に月額料金が「4,743円」のNURO光の実質月額料金を計算すると以下です。

【NURO光実質料金・実質月額】

月額料金 4,743円
契約事務手数料 3,000円
工事費用 0円
キャンペーン内容 ・最大45,000円キャッシュバック
・工事費全額無料
実質金額(2年間) 71,832円
実質月額(2年間) 2,993円

※価格は税抜

このように実質月額と元の月額料金の金額は違うものです。

キャッシュバックがあれば大きく実質料金がマイナスされますが、加入条件に有料オプションなどがあれば逆に増えてしまう可能性もあり注意が必要です。

速度の速さ

快適に利用するために通信速度もチェックしておきましょう。
限定されたエリアに独自回線を整備している「NURO光」「auひかり」「電力系光回線」が速度面で優秀です。

全国対応の光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光、So-net光プラスなど)は、契約者数が多く速度が減衰しやすい弱点があります。

そこでv6プラスなどの「IPv6接続」に対応している回線・プロバイダであるかが選択の基準です。

IPv6とは従来の通信規格とは異なる新しい通信方式です。
混雑の原因を解消してくれるIPoE認証方式を利用できるため、多くのユーザーが集中して利用しても混雑しにくい特徴があります。

料金面以外での特典の充実度

キャッシュバックや月額料金割引以外の特典・キャンペーンも重要です。

【その他特典・キャンペーン(一部)】

  • 乗り換え元違約金負担
  • 技術サポート無料
  • ルーター無料プレゼント
  • 工事費無料
  •  など

乗り換えの方であれば違約金負担キャンペーンは重要ですし、機器の操作が不慣れな方はサポートが無料で利用できる回線の方が満足度が高いでしょう。

光回線を契約する前の注意点5つ

光回線の契約には注意点もあります。
料金や速度だけではなく、開通までの期間や解約についても考慮しておきましょう。

【光回線契約前の注意点】

  1. 必ずWeb窓口(代理店・プロバイダ)から申し込む
  2. 開通までには1~2ヶ月かかる場合もある
  3. マンションへの新規導入は許可が必要
  4. 乗り換えの場合は解約費用に注意!
  5. 受け取りにくいキャッシュバックに注意!

必ずWeb窓口(代理店・プロバイダ)から申し込む

光回線の申し込みは必ずWeb上で手続きできる代理店やプロバイダから行いましょう。
キャリアショップや家電量販店など、人手のかかる窓口での申し込みは、店舗維持費や人件費などがかかることから、契約者への還元が少ない傾向にあるからです。

Webのみで展開されている代理店やプロバイダのほうがキッシュバックなどのキャンペーン内容が充実しています。

開通までには1~2ヶ月かかる場合もある

光回線は自宅に光ファイバーを配線するための工事が必要です。
申し込みから工事までは2〜3週間程度が目安ですが、地域や申し込みの時期によっては1〜2ヶ月ほどかかることもあります。

また、開通工事には立ち会いも必要であるため、日中在宅できるタイミングでなければ開通工事日に指定できません。

マンションへの新規導入は許可が必要

集合住宅の場合基本的にはすでに導入されている回線での契約しかできません。
他の光回線を自分で新規に導入するには、管理会社などの許可が必要です。
許可が下りない場合は申し込み自体を断念せざるをえません。

既存回線のマンションプランは、同じ集合住宅の入居者で回線を分配するため速度が低下しやすいといったデメリットがあります。

乗り換えの場合は解約費用に注意!

他の回線から乗り換えをする場合は以下の費用がかからないかの確認が必要です。

【解約時費用】

  • 解約違約金
  • 工事費・端末代残債
  • オプション解約金

多いと数万円もの金額になることもあり、キャッシュバックなどのメリットがなくなってしまうことも。
そのような場合は乗り換え先を違約金負担キャンペーンのある回線にすることで、負担費用を減らすことが可能です。

【違約金負担のある光回線】

  • ソフトバンク光
  • auひかり
  • eo光
  • コミュファ光

など

また、現在の契約がフレッツ光、または光コラボ回線であれば他の光コラボ回線に転用や事業者変更を行うことができ、違約金や工事費をかけずに乗り換えできます。

受け取りにくいキャッシュバックに注意!

キャッシュバックが受け取りにくい回線・窓口での契約は避けた方がベターです。

【要注意キャッシュバック】

  • 条件が厳しい(有料オプションの加入・友人の紹介など)
  • もらうまでに時間がかかる
  • 手続きが複雑(手続き時期が遠い・複数の申請先など)
  • キャッシュバック金額に公式特典が含まれている

これらに該当する場合は想定よりも少ないキャッシュバックになってしまい、貰い忘れが発生する危険性があります。

光回線を新規開通する手順

光回線を新規で契約する場合は以下4ステップで進んでいきます。

【新規開通手順】

  1. Webから申し込み
  2. 工事日の調整
  3. 開通工事・機器の設定
  4. 利用開始

➀Webから申し込み

各光回線・代理店などのWeb窓口から申し込みをします。
料金やキャンペーンなどの説明を折り返しの電話で受ける必要がある場合、その受電を持って申し込み完了です。

➁工事日の調整

申し込みから数日で開通工事の担当者からの電話があります。
在宅できる日付と、工事担当者の空き状況をすり合わせて工事日が決定します。

➂開通工事・機器の設定

決定した工事日に工事担当が訪問し工事を行います。
光ファイバーの終端に設置される「回線終端装置(光モデム)」が室内設置されます。
ただし回線終端装置のままでは、PCやスマホ、ゲーム機やタブレットなどの端末にはつなげません。
WiFiルーターなどにつないで、光信号を電気信号に変換します。

➃利用開始

WiFiルーターのID・パスワードをスマホやパソコンに設定すれば無線LANネットワークを構築して利用開始できます。
またWiFiルーターにあるLANポートを使ってケーブルによる配線をすれば、より安定した回線で利用できます。

光回線の乗り換え手順

すでに契約中の回線がある場合は乗り換えの手続きになります。
乗り換えには2つのパターンがあります

【乗り換えパターン】

  • 転用・事業者変更の場合
  • それ以外の場合

転用・事業者変更の場合

現在契約中の回線がフレッツ光で光コラボに乗り換えるケースを転用、光コラボ同士の乗り換えのケースを事業者変更と言います。
これらはフレッツ光の回線をそのままに契約だけを切り替える乗り換えとなるため、回線の工事費が新たに発生することはありません。

【転用・事業者変更手順】

  1. 承諾番号の取得
  2. Web窓口から申し込み
  3. 利用開始の案内がきたら乗り換え完了
  4. 以前のプロバイダの解約(フレッツ光の場合)

①承諾番号の取得
まずは現在契約中の回線事業者から「転用承諾番号」または「事業者変更承諾番号」という情報を取得します。
フレッツ光の場合は東日本と西日本で取得先が変わることに注意しましょう。

これら承諾番号は15日間の有効期限があります。
残り日数に関わらず取得後はすぐに申し込みしましょう。

②Web窓口から申し込み
乗り換え先のWeb窓口から申し込みを行います。
承諾番号の入力や伝え忘れ場内容に注意しましょう。

③利用開始の案内がきたら乗り換え完了
転用・事業者変更は工事の必要がありません。
申し込み後数日で届く利用開始案内の書類に記載されている開通日から新しい回線での利用がスタートします。

④以前のプロバイダの解約(フレッツ光の場合)
フレッツ光からの転用の場合、今まで契約していたプロバイダとの契約は不要です。
新しい回線の開通後に忘れずに解約しておきましょう。

それ以外の場合

転用・事業者変更に含まれないケースでの乗り換えの場合は以下の手順で手続きを行います。

【転用・事業者変更以外の乗り換え手順】

  1. Webから申し込み
  2. 工事日の調整
  3. 開通工事・機器の設定
  4. 利用開始
  5. 前の回線を解約

基本的に新規契約時の手順と変わらず最後に今までの回線を解約する作業が加わる程度です。

まとめ

光回線を選ぶ際に真っ先に基準となるのは使っているスマホキャリアでのセット割が使えるか」です。
年間で数万円単位の節約になるスマホとのセット割は必ず抑えておくようにしましょう。

このセット割が適用できる中で当サイトがおすすめする光回線とその組み合わせは以下のとおりです。

【おすすめ光回線・組み合わせ】

利用中スマホキャリア おすすめ光回線
ドコモ ドコモ光
ソフトバンク NURO光
NURO光エリア外 → ソフトバンク光
au au
auひかりエリア外 → So-net光プラス
auひかりエリア外 → So-net光プラス
格安SIM NURO光
NURO光エリア外 → So-net光プラス

また、セット割以外でも光回線を比較するポイントがあります。

【光回線比較ポイント】

  1. 実質料金の安さ
  2. 速度の速さ
  3. 料金面以外での特典の充実度

特に速度は実際の利用に支障がないかを判断する上で大変重要です。
独自回線で提供している光回線であるか、IPv6機能を使えるかなどが判断基準です。

各回線の申し込みは必ず特典内容に優れているWeb窓口から行いましょう。
ただし、キャッシュバックの条件や受け取り手続きが簡単な窓口でなければ受け取り損ねてしまう可能性もあります。
契約前に十分確認しておく必要があります。