光回線工事の仕組みと流れを徹底解説!

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光回線の工事方法

初めて光回線を契約する方は、契約してからの開通工事がどのような流れで行われるのか疑問に思ったり、不安に思ったりするのではないのでしょうか。

そんな疑問・不安をお持ちの方に、今回は光回線の工事の流れ・仕組みを簡単に分かりやすく解説します。

光回線の工事の基本的な仕組みと流れ

今回は光回線の工事の仕組みや流れ、内容についての解説になります。

まずは自分の住んでいる地域が光回線のサービス提供エリアであるかどうかが一番のポイントとなります。

提供エリアでなければ光回線を導入することができないからです。

光回線のサービスを提供している業者は、大きく分けて以下の3パターンに分類されます。

  • NTTが提供するフレッツ光
  • フレッツ光の回線を借りてサービスを提供する光コラボ
  • 独自に光ファイバーケーブルを設置してサービス提供する事業者

光回線のエリアに関する記事がありますので、確認してみて下さい。

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光回線の申し込みと工事の予約

先に、お住まいの地域が提供可能なエリアであることが確認できたら光回線の申し込みを行いましょう。

申し込みをしたら工事日を決めます。開通工事は、平日だけでなく土日祝日でも可能なので、受付窓口と相談のうえ決めてください。

1ヶ月前から予約することが可能です。

光回線のお申込みに関しては「光回線を簡単に契約できる方法を紹介 申し込みは難しくはない!」の記事を確認してください。

光回線の工事前に決めておきたい項目

光回線開通工事日までに決めておくべきことがいくつかあります。

まず、ONU(Optical Network Unit)とホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)の自宅内での設置する部屋、場所を決めておきましょう。

ONUとは回線終端装置といって、光ファイバー網を通ってきた光信号をLAN信号に変換し、インターネットが使えるようにする装置です。

インターネットを利用する場合には必ず必要なものです。

ONUとWi-Fiルーターは、電源のコンセントが必要になるので、電源コンセントの近くにしないと延長コードなどが必要になるので注意しましょう。

また、ひかり電話も同時に申し込む場合、電話機とWi-Fiルーターの位置が離れていると追加工事が必要になることもあるので、位置関係には注意しましょう。

光回線開通の工事の基本的な工程

光回線の開通工事といっても難しく考える必要は全くありません。

一般的な標準工事の場合は1時間程度で終わってしまいます。

ただし、工事担当者によるセットアップを希望の場合は、追加の時間が必要となります。

マンションでの契約だと、以前の住人も光回線を利用していたケースがよくあると思いますが、開通工事は以前の住人が光回線の利用者であっても必要になります。

よって工事費もかかってきます。

光回線の戸建てタイプの工事の流れ

戸建て(ファミリータイプ)の接続構成図

戸建て(ファミリータイプ)の接続構成図

  • 1)近くの電柱から光回線(光ファイバーケーブル)を自宅に引き込む。
  • 2)光ケーブルを、電話用の配管を利用して室内に引き込みます。
  • ※電話用の配管に空きがない場合は、エアコン用の通気口を利用するか、約1cmの小さな穴を壁に開けて引き込みます。
  • 3)光コンセントを壁に設置し、光ケーブルを挿し込みます。
  • 4)光コンセントとホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)を接続します。
  • 5)工事担当者が接続試験を行い光回線開通の確認をします。

光回線のマンションタイプの工事の流れ

マンションでは、建物全体をカバーする光ファイバーケーブルを引き込み済みの建物が多いので、下記の1の工程が省略される場合が多くなります。

マンションタイプ参考接続構成図

マンションタイプの接続構成図

  • 1)近くの電柱から光回線(光ファイバーケーブル)をマンション内の共用スペースに引きます。
  • 2)光ケーブルを共有部にあるスプリッタを通じて室内に引き込みます。
  • 3)マンションは光コンセントがすでに設置されている場合もありますが、無い場合は新たに設置します。
  • ※マンションによっては、電話回線やLANケーブルの設備を利用する場合があります。
  • 4)光コンセントとホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)を接続します。
  • 5)工事担当者が接続試験を行い光回線開通の確認をします。

工事日が雨だったとき

外の電柱から引き込むので、雨が降ったら工事が中止になるのではないかとお思いの方もいるでしょう。

工事は、電気的な配線工事がありますが、基本的には室内での工事がメインになってきますので、安全基準さえ問題無ければ雨の日でも工事は進めます。

しかし、絶対中止しないというわけではないので、派遣されている現場の作業員のかたに従いましょう。

光回線開通の工事をする際の注意点

光回線開通工事の基本的な工程は前項で説明した通り比較的シンプルですが、準備不足や認識不足で工事ができないなどというトラブルが発生することもあります。

壁に穴を開けなければならないことも!

戸建ての場合、電話用の配管を利用して光ファイバーケーブルを通しますが、電話用の配管が詰まっていたなどという場合はエアコン用の通気口を利用します。

さらに、エアコンを使っていないので通気口がない、あるいはエアコンダクトが引き込みにくい位置にあるという場合は、壁に約1cmの穴を開ける工事が必要となります。

光回線の工事を検討している方は、再度確認してみて下さい。

事前にマンションの管理者に許可を!

マンションの場合、事前に大家さんや管理会社に開通工事の許可を取っておきましょう。

事前に許可を取らないで工事を行い、壁に穴を開けなければならない状況になった場合、工事を中断しなければならないなどのトラブルが発生しかねません。
トラブルを避けるためにも事前に許可を取ってください。

ONUとパソコン・電話が離れていたら追加工事の可能性あり

先ほど少し説明しましたが、ひかり電話を同時に申し込む場合、ひかり電話一体型ルーターを使用するため、ONUにパソコンと電話の両方を接続しなければなりません。

ONUとパソコン・電話機の位置が離れていると有料の追加工事が発生する可能性があります。

また、Wi-Fiルーターが1階でパソコンが2階にある場合も追加工事が必要です。

セットアップは自分でしなければならない!

光回線の開通が無事完了し、いざパソコンを接続しようとして、自分では設定がうまくできなかったということがあります。光回線の業者からは「開通の案内」が送られてきますが、セットアップに困惑することも。

そんな不安がある方は、有料となりますが事前にセットアップサービスを申し込んでおきましょう。

開通工事当日に、工事担当者が接続や設定を行ってくれるので安心です。

工事の期間には余裕を持って!

新入学生や新社会人の申し込みが集中する3月~4月、あるいは異動の多い9月頃などは光回線の工事も繁忙期になります。

希望の日時に予約が取れないこともありますので、繁忙期の引越しの場合は余裕をもって早めに申し込みましょう。1ヶ月前から申し込み可能です。

光回線の初期工事費をフレッツ光の料金で紹介

光回線の開通工事にかかる費用は以下のようになります。

戸建てタイプの基本的な工事費(フレッツ光)

屋内配線の工程がある場合 18,000 円(税込 19,440 円)
屋内配線の工程がない場合 7,600 円(税込 8,208 円)

マンションタイプの基本的な工事費(フレッツ光)

屋内配線の工程がある場合 15,000 円(税込 16,200 円)
屋内配線の工程がない場合 7,600 円(税込 8,208 円)

戸建て、マンションいずれも土日祝日に工事を希望する場合、基本の工事費用のほか3,000円が追加されます。

光回線の契約方法の記事があるので、確認してみて下さい。

工事費をかけないで安く済ます方法

戸建ての工事費18,000円は決して少ない金額ではないですね。マンションの場合も、光回線がすでに引き込まれており屋内配線の工事が必要ない場合でも7,600円、屋内配線の工事が必要な場合は15,000円となってしまいます。

少しでも工事費をかけたくないなら、キャッシュバックキャンペーンなどを利用するといいかもしれませんね。新規契約によりキャッシュバックされるキャンペーンを展開しているサイトがねらい目です。

キャッシュバック金額が光回線の初期工事費をカバーしてくれます。場合によっては工事費以上の金額になるサイトも。それらを利用してお得に光回線をスタートさせましょう。

また、光回線の速度の記事もありますのでチェックして見て下さいね。

まとめ

光回線開通の工事は、基本的に電信柱から光ファイバーケーブルを室内に引込み、光コンセントにONUとWi-Fiルーターを接続するという工程になります。

上記の工程後に、自分自身でパソコンの接続・設定を行いますが、自分で作業できないという場合は、オプションとして開通工事の前に申し込んでおきましょう。

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